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村上春樹さんの本と言えば 「ノルウェーの森」しか読んだことがなかった私。 その時の印象は 「・・?・・??・・・???」 でも、1度で好き嫌いは判断するべきじゃないし、 大大大ベストセラーの何が魅力的なのか知りたくて読んでみました^^ 物語の始まりは、 とてもミステリアスで、文体も私の好きな感じで 「あぁ〜〜〜長いこと誤解していてごめんね〜!」 って感じだったけれど、最終的に、私の感想はヒトコト。 「マヤクみたいなホン」 3冊読み終えてもんもんとしていたところ、 村上春樹ロングインタビューを読んで、かなり気持ちが落ち着きました☆ 考える人 2010年 08月号 [雑誌] 新潮社 2010-07-03 ユーザレビュー: ひとつ・・・ひとり・ ... 真摯で丁寧、この村上 ... 長さだけでなく、深み ...Amazonアソシエイト by ![]() 複雑な本を書く人だから、さぞかし幼少期から 様々な体験をして育ったんだろうなーと思っていたら、 すごく平穏で何もエピソードがないような育ち方をしたらしい。 でも、そんな中でも人は知らず知らずのうちに 必ず傷ついたり、自分を損なったりしているものだと気付いたそうです。 あと、面白かったのは 「関西に住み続け、関西弁をしゃべり続けていたら 絶対に小説など書き始めなかった。」と断言していたこと。 意外な「転機」ですね☆ |
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